お歳暮を送る時期について 【注意!】地域によっても違います
【お歳暮を送る時期はいつ?】
お歳暮を送る時期は
「12月10日ごろから12月20日ごろまで」に済ませるのが一番スマートとされています。
この時期だと、宅急便で送る場合でも関東と関西の微妙なお歳暮の時期の差を気にしなくて済みますし、実際にお歳暮を持参する場合でもあわただしくなく、ゆっくり挨拶ができるはずです。
考え方によっては、12月26日までがお歳暮で、それ以降は「お年賀」の形になる、というルールもあるんです。
その時期になる前に届くように手配したほうがトラブルなく無難でしょう。
他には、年内にお歳暮をいただいてしまったんだけれど、年末のあわただしさにまぎれてお返しがすっかり遅くなってしまうこと、ありますよね。
その場合、基本は1月7日まで(松の内の間、ということです)に、「お年賀」としてお返しをお届けすればいいでしょう。ただ、先方が喪中だったりすると「お年賀」という贈り方をするのもちょっと気が引ける...っていう気がしますよね。そんな場合は立春までの間に「寒中お見舞い」としてお返しを贈ればマナー上問題がないといわれています。
【お歳暮の時期は関東と関西で違うんです!】
薄味と濃味の違いではありませんが、お歳暮を贈る時期が関東と関西で少し違うのをご存知ですか?
関西地方では12月10日過ぎから12月31日まで(厳密には12月25日まで)
関東地方では12月初めから12月31日まで(厳密には12月25日まで)
ということで、ほんの10日ほどですが時期が違います。
関西から関東に贈るとき、またその反対の場合はどうしたらいいの?というと、
最近宅配便でお歳暮を送るとき、日時指定ができるので、12月15日~20日を目安に指定して贈るようにすれば問題ない、ということでいいようです。
(どちらにも共通の時期に贈ってしまえばいい、ということですよね)
宅急便の場合は日時指定で済みますが、実際にお歳暮を持参してご挨拶に行く場合は関東も関西もあまり差はなく「12月の中ごろ」が標準です。
あまり気にしないで自分のタイミングで贈ればいいじゃない?という声もありそうですが、ほんの少し気配りをするのもいいのではないでしょうか?
【お歳暮を手配する時期っていつなの?】
お歳暮の早期割引ってご存知ですか?
関西地方で始まったサービスといわれていて、東京ではそこまでメジャーではないかもしれませんが...
言葉の通り、お歳暮を早く予約するとその分割引してもらえる、というサービスですね。
お歳暮ってどうしてもお金がかかるもの。早く予約するだけで割引してもらえるなら、そのサービスを利用しない手はありません。
このお歳暮の早期割引サービス、割引という点でもうれしいものですが、他にもいろいろなメリットがあります。
お歳暮を手配する年末って何かとあわただしいものですよね。
のんびりしているとあっというまに紅白歌合戦になってしまうもの。
お歳暮の早期割引で11月のうちにお歳暮を送る手配をしておけば、あわただしい年末にしなければいけないことが1つ減らせます。
それに、余裕があるうちに選べるので「いそがしいから選ぶのも面倒だし、まとめて全部これでいいや!」みたいな選び方をしないで、この人にはこれ、あの人にはあれ...とじっくり選ぶことができますよね。
また、早期割引で早めに予約をしておくと、売り切れの心配がないんです。
お歳暮の時期も押し迫ってくると、数量限定品などは売り切れになってしまって、あたりさわりのないものしか残りません。
なにかインパクトのあるちょっとめずらしいものをお歳暮にしたいのであれば、ぜひ早期割引のサービスがあるお店でお歳暮の手配をしてはいかがでしょうか?
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